| TanaCOCORO[掌] 天燈鬼 精緻な手しごとから生まれる豊かな表情 ■イスムこだわりの造型 両手に納まるコンパクトなサイズながら、妥協を許さない緻密な彩色により、ユーモラスな表情と力強さを見事に再現した精巧な仕上がりが目を奪う。 実物の玉眼を彩色だけで表現するため、7回に分けて彩色を施す。 小さな像から溢れる、自由で躍動感みなぎる清新な生命力を感じさせる珠玉の一品。 ■製品のモデルとなったのは 名仏師運慶の三男である康弁により造られた、国宝「天燈鬼・竜燈鬼」を再現。 天燈鬼は燈籠を左肩で支え、みなぎる力をたくましい腕や固く握った拳で表現される。 ユーモラスな姿の中に、写実的でダイナミックな造型が大胆に織り込まれた鎌倉彫刻の傑作。 ■天燈鬼・竜燈鬼とは 一般的には四天王などの足元に表される邪鬼だが、それが独立して仏前に奉られる燈籠を掲げ持つ役割を与えられた。 阿吽で呼応した二体一対の善鬼だが、鎌倉期以降に日本において成立したものと考えられる。 価格:24,840円(税込) サイズ 約180(H)×95(W)×60(D)mm 325g 製品内容:本体、台座 生産地:中国製 素材:ポリストーン |