■著者
黒沢賢一

■内容紹介
日頃何気なく通り過ぎている道端には、いろいろな物語が埋れている。中学生が、そんな道端の物語を探し求める旅に出た。ふるさとの大地に、森に、空に、そしてそこに住む方々に教えてもらったイイ話満載。

■目次
第1章 家族の絆をいまに問う―安寿と厨子王伝説といわき(金山界隈散歩)(いわきの安寿と厨子王伝説;安寿と厨子王に出会う旅 ほか);第2章 川の流れは止まず―いわき鮫川物語(植田界隈散歩)(鮫川という川の物語;鮫川を守り抜きたかったタヌキ ほか);第3章 情熱は海をこえて―星一物語(錦界隈散歩)(努力の人・星一のいわき時代;星一が教えてくれること ほか);第4章 来ること勿かれ―勿来の関歴史探訪(勿来界隈散歩)(まぼろしの関;勿来の関の伝説 ほか);第5章 伝え続けなければならないこと―風船爆弾の教訓(県境界隈散歩)(美しかった爆弾;風船爆弾が飛んだ日―聞き書き「風船爆弾の真実」 ほか)

■シリーズ名等
地域を学ぶ小さな旅