商品名小児用バファリンC2
効能・効果(1)悪寒・発熱時の解熱,(2)歯痛・抜歯後の疼痛・頭痛・打撲痛・咽のど痛・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・骨折痛・捻挫痛・月経痛(生理痛)・外傷痛の鎮痛
保管及び取扱い上の注意(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり品質が変わります。)。
(4)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。
消費者相談窓口お問合せ先
お買い求めのお店又は下記にお問合せください
ライオン株式会社お客様センター
電話:0120-813-752
受付時間:9:00〜17:00(土,日,祝日を除く)
製造販売会社ライオン株式会社
用法・用量

なるべく空腹時をさけて服用し,服用間隔は4時間以上おいてください。次の量を水又はぬるま湯にて服用してください。

年齢1回量服用回数
11才以上15才未満6錠1日3回を限度とする
7才以上11才未満4錠1日3回を限度とする
3才以上7才未満3錠1日3回を限度とする
3才未満服用しないこと

使用上の留意点(1)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(2)3才以上の幼児に服用させる場合には,薬剤がのどにつかえることのないよう,よく注意してください。
(3)用法・用量を厳守してください。
成分・分量

1錠中

アセトアミノフェン33mg
添加物D-マンニトール,セルロース,カルメロース(CMC),サッカリンナトリウム,サッカリン,ゼラチン,黄色5号,ステアリン酸マグネシウム,香料

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなる)

1.次の人は服用しないでください

(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。

(2)本剤又は他の解熱鎮痛薬,かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。

2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も服用しないでください

他の解熱鎮痛薬,かぜ薬,鎮静薬

3.服用前後は飲酒しないでください

4.長期連続して服用しないでください

■相談すること

1.次の人は服用前に医師,歯科医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。

(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。

(3)高齢者。

(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。

(5)次の診断を受けた人。

心臓病,腎臓病,肝臓病,胃・十二指腸潰瘍

2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

関係部位症状
皮膚発疹・発赤,かゆみ
消化器吐き気・嘔吐,食欲不振
精神神経系めまい
その他過度の体温低下

まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。

症状の名称症状
ショック(アナフィラキシー)服用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。
中毒性表皮壊死融解症高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。
急性汎発性発疹性膿疱症高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。
肝機能障害発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
腎障害発熱,発疹,尿量の減少,全身のむくみ,全身のだるさ,関節痛(節々が痛む),下痢等があらわれる。
間質性肺炎階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。
ぜんそく息をするときゼーゼー,ヒューヒューと鳴る,息苦しい等があらわれる。

3.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,歯科医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

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