■桂枝加苓朮附湯(けいしかじゅつぶとう)エキス錠180錠
漢方薬
●「クラシエ 桂枝加苓朮附湯エキス錠 180錠」は、江戸時代の著名な医者・吉益東洞(ヨシマストウドウ)が著した医書「方機(ホウキ)」に収載されている錠剤タイプの痛み止めです。冷 えると痛みが強くなる関節痛、神経痛に効果があります。また、ひきつるような激しい痛みを緩和します。医薬品。
| 内容量 | 180錠 |
| 配合成分 | 成人1日の服用量12錠(1錠331mg)中、次の成分を含んでいます。 桂枝加苓朮附湯エキス粉末:2400mg(ケイヒ・シャクヤク・タイソウ・ブクリョウ・ビャクジュツ各2.0g、ショウキョウ0.5g、カンゾウ1.0g、ブシ末0.25gより抽出)添加物として、タルク、ステアリン酸Mg、二酸化ケイ素、クロスCMC-Na、水酸化Al/Mg、セルロース、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール、ヒプロメロースを含有する。 **成分に関連する注意** 本剤は天然物(生薬)のエキスを用いていますので、錠剤の色が多少異なることがあります。また本剤は、生薬精油成分(においのする成分)を含んだエキスを使用しておりますので、漢方薬特有のにおいがします。 |
| 効能・効果 | 関節痛、神経痛 |
| 用法・容量 | 1日3回食前または食間に水又は白湯にて服用。 成人(15才以上)・・・1回4錠 15才未満7才以上・・・1回3錠 7才未満5才以上・・・1回2錠 5才未満・・・服用しないこと |
使用上の 注意 | ●1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください (1)医師の治療を受けている人 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人 (3)のぼせが強く赤ら顔で体力の充実している人 (4)高齢者 (5)今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人 (6)次の症状のある人:むくみ (7)次の診断を受けた人:高血圧、心臓病、腎臓病2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談してください (1)服用後、次の症状があらわれた場合 関係部位:皮 ふ 症状:発疹・発赤、かゆみ どうき、のぼせ、ほてり まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください 症状の名称:偽アルドステロン症 症状:尿量が減少する、顔や手足がむくむ、まぶたが重くなる、手がこわばる、血圧が高くなる、頭痛等があらわれる (2)1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合3.長期連用する場合には、医師又は薬剤師に相談してください |
| 発売元 | クラシエ薬品株式会社 お客様相談窓口 03(5446)3334 受付時間 10:00-17:00(土、日、祝日を除く) |
| 広告文責 | 有限会社多賀城ファーマシー 薬剤師:根本 一郎 TEL. 022-362-1675 |
| 区分 | 日本製・第2類医薬品 |
■この商品は医薬品です。用法・容量を守り、正しくご使用下さい。