リサラーソン しんじるたぬき
 
  リサ・ラーソン ジャパンシリーズは、日本文化に常に関心を持ち続けてきたリサ・ラーソンが、彼女ならではの新しい視点で日本の伝統的なプロダクツカルチャーとコラボレーションするシリーズです。  
 
 

リサラーソン しんじるたぬき

日本有数の陶芸の地「信楽」で開催された、リサラーソンの展覧会をきっかけに信楽の全面協力の下、出来上がったしんじるたぬき。

たぬきは常に夫婦で行動し、夫は子育てにも熱心。生涯パートナーを変えない一途な性格。そして、信楽焼の「信」を重ねて名付けられた「しんじるたぬき」。
かわいい手のひらサイズでデスク上から、見つめられると癒やされます。


また、たぬきは「他を抜く」に通じることから商売繁盛などの縁起物として喜ばれ、化粧箱入りでちょっとした贈り物としても、ぴったりです。

裏面には、Lisa Larsonのサインと、ジャパンシリーズのロゴが入っています。
 
 
 
信楽焼
信楽焼(しがらきやき)は、滋賀県甲賀市信楽を中心に作られる陶器で、日本六古窯のひとつに数えられる。
付近の丘陵から良質の陶土がでる土地柄で、登窯、窖窯の焼成によって得られる温かみのある火色(緋色)の発色と自然釉によるビードロ釉と焦げの味わいに特色づけられ、土と炎が織りなす芸術として“わび・さび”の趣を今に伝えている。
信楽の土は、耐火性に富み、可塑性とともに腰が強いといわれ、「大物づくり」に適し、かつ「小物づくり」においても細工しやすい粘性であり、多種多様のバラエティーに富んだ信楽焼が開発されている。
 
 
 
  リサ ラーソン
1931年スウェーデン・ヘルルンダ生まれの陶芸家。大学卒業後、Stig Lindberg(スティグ・リンドベリ)からスカウトを受け、当時スウェーデン最大の陶芸製作会社であったGustavsberg(グスタフスベリ)社に入社。
26年間の在籍中に動物シリーズをはじめとした約320種類の優れた作品を生み出し、スウェーデンを代表する陶芸デザイナーとして一躍人気を集める。
1979年に退社後フリーデザイナーとして活躍した彼女は、1992年にKeramik Studion Gustavsberg社を設立。
やさしくかわいいコケティッシュな動物や、素朴で温かみのある表情豊かなフィギュアは、本国スウェーデンや日本のみならず、世界中で数多くのファンが急増している。 近年は作品の復刻の他に、アートピースや新作を発表するなど、現在も精力的に活動を続ける。
 
 
 
SPEC

■商品名:リサラーソン しんじるたぬき
■サイズ:W60mm×H65mm×D76mm
■素材:陶器
■注意事項:
急激な温度変化は、ひびなどの原因となることがあります。
また色の濃淡、焼き具合、サインなど写真と異なる場合がございます。表情や焼き色に対するリクエスト、イメージ違いによる返品はお受けできませんのでご注意ください。
陶器の製法上、釉薬をかける際に、手作業で刷毛を使用しておりますので、その為に釉薬の色が 薄くなっていたり、塗り跡がある場合がございます。
■原産国:日本(滋賀県)
■広告文責:(株)エル・ローズ TEL 0776-67-7223