国産 アカシアはちみつ
ミツバチはよい花畑を見つけると仲間と知らせあって、みんなで同じ花畑で働くようになります。
そうしてアカシアやトチのはちみつ(単花蜜)ができるのです。
群馬県はアカシアの木が多くアカシアはちみつが比較的多く採れます。
群馬県の中でも沼田市にはアカシアの木が多く、花の最盛期にはミツバチがアカシアの花に集中するため、純度の高いアカシアはちみつが採取できます。
アカシアはちみつは、くせの無いさっぱりした上品な甘さが特徴のはちみつです。
また、はちみつは時間がたつと必ず結晶しますが、アカシアはちみつは他のはちみつに比べ結晶しにくいのも特徴です。
アカシアはちみつは、色、香りが淡いため何かに加えても素材の味を壊しません。
紅茶等の飲み物に砂糖の代わりとしてはもちろん、トーストやヨーグルトにかければ、アカシアはちみつ本来の味を楽しむことができます。
はちみつの成分
植物の出す蜜はショ糖でできています。
ミツバチは巣の中でショ糖をブドウ糖と果糖に分解し、はちみつにして保存します。
はちみつを食べた場合、ブドウ糖と果糖は消化の必要なしに素早く吸収されるため、はちみつはすぐにエネルギーとなります。
そのため、スポーツの後や疲れた時のエネルギー補給にもぴったり。
さらにブドウ糖は脳の活性化エネルギーでもあるため、勉強する受験生、集中して仕事をする方にもおすすめです。
また、砂糖に比べ少ないカロリーで糖度を出すことができますので、甘いものを控えているという方の食生活にも上手に取り入れていただける食品です。
小林養蜂園のこだわり
小林養蜂園は群馬県内でミツバチを飼育し、はちみつを採取し直接販売している養蜂園です。
自家採取のはちみつを一切加工せず、できるだけ加熱しないでお客様に提供しています。(アカシアとトチは完全非加熱)
はちみつは加熱したり古くなると、色が濃くなり味やかおりが悪くなったり栄養素が壊れたりします。
輸入品は過熱を繰り返す必要があるため、国産品と比べると味やかおりに違いがでてくるのです。
(ちなみに国内で販売されている蜂蜜の90%以上は輸入品です。 ※1)
小林養蜂園では、貴重な群馬県産はちみつを採れたままの状態でお客様に提供しています。
※1: 2014年12月現在