■著者
ロベルト・ボラーニョ
久野量一

■スタッフPOP
カフカやボルヘスへのオマージュを込めた五つの短篇と、文学についての驚くべき知性とユーモアが発揮された二つの講演原稿。

■内容紹介
大長篇『2666』とともに、ボラーニョ最後の日々に書かれた短篇および講演原稿を収録した、もうひとつの遺作。

■シリーズ名等
ボラーニョ・コレクション