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味に絶対の自信あり、カリッと香ばしくサクットおいしい唯一無二の味、餃子一本のギョーザ。
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今から半世紀近い以前、島根県浜田市に「富多満」と書いて「ぶたまん」と読む、小さな餃子専門店がオープンしました。その味は瞬く間に評判となり、1日に1,500個を売り上げる繁盛店となりました。 |
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餃子一本の餃子には、ニンニクもニラも入りません。肉も全体のわずか1割ほど。野菜を中心としたヘルシーな味は実に端正で、奥深くさえあります。 この味に絶対の自信があるからこそ、 この絶妙な味づくりに専念するため、店名「餃子一本」通りに餃子一本で勝負です。 |
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こんがりと焼き目のついた面はカリッと香ばしく、そうでない皮はサクッと噛み切れて、中から溢れ出すコクのある具はジューシーさと、シャキシャキとした野菜のハーモニー・・・なんと快いこと。 昔ながらの新しい、この味こそがすべてです。 |
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やがて「富多満」は一代で店を閉めます、もう二度とあの餃子が食べられない。それではあまりにもたいない。そう思わせるほど、他には絶対にない味でした。だからこそ、もう一度あの餃子を蘇らせたいと奮闘し、幸運にも、先代の味を受け継ぐ二代目を「餃子一本」に迎えることができました。 |
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この餃子には、ニンニクが入りません。ニラさえも入りません。キャベツなど数種類の野菜が9割と、わずか1割のミンチ肉が具材の、極めてヘルシーな餃子です。旨みをギュッと吸い込んだたっぷりの野菜は、シャキシャキとした食感が特長。食後のにおいも気にならず、何個でも毎日でも続けて食べられる、飽きのこないおいしさです。 | |||
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野菜中心のヘルシーな具を包むのは、絶妙な厚さになるまで幾度もかけて伸ばされた手づくりの餃子皮です。つなぎを使わず、まさに秘伝の製法。毎朝、毎朝、その日一日の分だけをじっくり丁寧に仕込みます。 しっとりと出来上がった皮は、まさに生きもの。乾いてしまわないうちに手早く包み、昔ながらの経木の上に並べられて出番を待ちます。 |
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店内のテーブルには、ラー油や酢しょうゆなどと一緒に、ウスターソースが置かれています。邪道だと思われるでしょう。けれど、なかなかどうして、餃子にウスターソース、このおいしさは新しい発見です。ぜひ、試してみて下さい。 |
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【1】 |
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【2】 パックから餃子を取り出し、凍ったままの餃子を、少し離して並べます。 |
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【3】 水(お湯でも結構です)を、餃子の高さの半分くらいまで入れます。 |
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【4】 ふたをして、水がなくなるまで、強火で蒸し焼きにします。 水が無くなると、ジューッという音が消えます。注意して聞いておいて下さい。これが、合図です。 |
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【5】 弱火にして、きつね色になるまで焼いて出来上がりです。 |
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