■著者
篠田桃紅

■内容紹介
紫檀の椅子、交趾焼の菓子皿、蒔絵の重箱、切り嵌めの羽織、墨で描いたきもの、父への手紙、犀星の掛け軸、富士を望む山荘…孤高の美術家の日々を綴る初のフォト&エッセイ。