昔の日本、電気のない時代では、夏の暑さを「涼」によって和らげていました。そのひとつが畳などに使われるい草。イ草は汗ばんだ肌に、ひんやりとした心地よい清涼感を与えてくれます。省エネアイテムは、家電製品だけではなく、そんな自然素材にもあるのです。 い草の高い吸湿性で、湿気の多い梅雨時などでも、水分を吸収し、カラっと爽やか♪また、乾燥したお部屋には蓄えた水分を放出する特性があります。畳の部屋が夏涼しく冬暖かく感じるといわれるのは、い草の優れた湿度調節機能が理由とされています。 暑い夏、家の中ではエアコンをかけますよね。イグサ素材は、そのエアコンをやさしくサポートしてくれます。そのエアコンの風でい草が冷やされて、ひんやりとした表面になります。 い草の内部構造は、スポンジの様に無数の気孔があります。この気孔により、汗や湿度を吸収・放出してくれる力が綿の2.5倍も高く、ひんやりサラサラした肌触りで清涼感もUP!熱帯夜も快適にお過ごしいただけます。 その他い草商品はキャンペーン及び追加情報をご覧ください。