これが究極の【勝利の美酒】だ!!
オバマ米大統領やマンデラ元南ア大統領も乾杯に選んだセレブ御用達!!
大統領選出馬を決心した夜、オバマ大統領が気に入った門出のスパーク!!
シャルドネ58%、ピノ・ノワール42%!!本格シャンパン製法で造られる贅沢スパーク!!
モエやマムで修行を積んだ南ア屈指の泡の巨匠が生み出す南ア屈指のスパーク!!
『心地よいイースト香、洗練されたムースの泡、抜群のコストパフォーマンス!』
まさに【勝利の美酒】!!
[グラハム・ベック・ブリュット・NV]


南アフリカのワイン産地、ケープタウンの北東に広がる
ロバートソンという産地を本拠地とする[グラハム・ベック]のセラーおよび畑。



オバマ大統領が選ぶ【勝利の美酒】!


本日は、【勝利の美酒】として、大統領御用達の祝杯の
スパークをご紹介いたします!!。

さかのぼること7年前の2008年、彗星のごとく現れて米国
初代黒人大統領に就任したオバマ大統領が大統領選挙の夜、
勝利スピーチをする直前に側近たちと乾杯した門出のスパー
クが、このワイン!!

大統領がことあるごとに「勝利の美酒」として用意するという
スパークです!。


その名も
[グラハム・ベック・ブリュット・NV]!!



ワイン好きとして知られるオバマ大統領は、大統領選挙
への出馬を決心した2008年2月の夜、ミシェル夫人と一緒
に、地元シカゴのお気に入りのレストランへ食事に行った
のですが、そこでソムリエから薦められたのが、まさに
このワイン!!

その味わいに魅せられたオバマ大統領は、早速その場で
6本購入し『選挙に勝利した暁に飲もう』と決心したと
いいます。そして、大統領選挙当日の11月4日、それが現実
のものとなり、シカゴのグラント・パークでの勝利宣言
をする門出のスパークとして、予定どおり、そのワイン
で大統領選出の喜びを祝いました。

実は、このスパークこそ、1994年にアパルトヘイトから
開放され、黒人指導者であったネルソン・マンデラ氏
が南アフリカの初代大統領として選出された時にも祝杯
をあげたスパークとして知られる、縁起物なのです。

造り手である[グラハム・ベック]は、南ア屈指のスパーク
リング第一人者です。南アでは、シャンパン方式のスパーク
リングのことを、[メソード・カップ・クラシック]と呼び
ますが、それを初めて南アで造った先駆者です。

その美味しさは、あっという間に南ア中を席捲して、さ
らには旧宗主国であるイギリスでも大人気!!2009年
10月には、イギリスのワイン評論誌[デカンター誌]にも、

[バリュー・フィズ(バリューの高い泡)ベスト・テン]

として、堂々登場し、世界中で愛され続けるワインなの
です。

シャルドネ58%およびピノ・ノワール42%を使い、丁寧に
シャンパーニュの伝統的方式である瓶内2次発酵方式を
使って造られた本格的スパーク!!

その味わいは、
『さわやかなイースト香がグラスに注ぐとたち、泡も思
いのほか、きめ細かい!!。グレープフルーツやレモン、
ピノ・ノワールからくる赤果実の香りときれのよいシャー
プな口当たりがうまくバランスして口の中で広がるフレー
バーや余韻にも雑味のない、とてもきれいなスパーク!!』

たっぷりとご堪能いただきたいスパークリングです!!。






故ネルソン・マンデラ氏が、南アの大統領となった時に
祝杯を挙げたのが、このスパークリングです。
ワイン産業は、南アフリカでは完全に白人によって運営されて
いますが、黒人と白人の融和をめざしたマンデラ氏らしい選択
でした。
それが、オバマ大統領の精神にもつながっています。






色・容量 スパークリング白750ml
ブドウ品種 シャルドネ58%、ピノ・ノワール42%
アルコール
産地 南アフリカ、ロバートソン
味わい ドライ




今回ご紹介する[グラハム・ベック]は、南アのワイン中
心地ともいえるケープタウンの西にあるロバートソンと
いう場所を拠点に1983年に創設されたワイナリーです。

創設者のグラハム・ベックさんは、石炭産業などで財を成
したビジネスマンであったのみならず、さまざまな産業を
起こして南アの産業全体に貢献した人物としても知られて
います。

1983年にロバートソンのマデバという場所に畑を購入して、
1985年にその大部分をシャルドネに植え替えました。そし
て1990年にピーター・フェライアさんをワインメーカーに
迎えると同時に、本格的シャンパーニュ方式で造られるス
パークリング生産を開始します。そのスタンダード・キュベ
は、1994年にはアパルトヘイトが廃止されて、初代大統領
となったネルソン・マンデラ氏の就任パーティーにて、使
われるほどあっという間に南アのトップブランドとして認
識されるようになりました。

そのワインにオバマ大統領がであったのが2008年2月。
大統領選出馬を決意した日に、ミシェル夫人と一緒にでか
けた、いつものお気に入りのレストランで薦められ、飲ん
でみると非常に気に入ったのです。早速、その場で6本購
入し、『選挙に勝利した暁に飲もう』と決心したわけです。
そして、大統領選挙当日の11月4日、それが現実のものと
なり、シカゴのグラント・パークでの勝利宣言をする直前、
側近たちとともに、このスパークで乾杯し、あの歴史に残
るスピーチをした、というまさに勝利の美酒です。

今回、第二期目をかけた選挙では、大接戦の末に、共和党ロム
ニー候補に辛勝!!。きっと喜びの味わいもひとしおでしょう。