■著者基佐江里■内容紹介ゴッドハンドの生涯と極真カラテの真髄を大山総裁自身の生の声を中心に描いた力作。大山倍達の「真実」がここにある…。■目次序章 ゴッドハンドの終焉;第1章 「マス東郷」の伝説;第2章 苦学の日々;第3章 焦土の中に荒れた拳;第4章 清澄山入山―渡米前夜;第5章 「デスマッチ」へのプロローグ;第6章 真剣勝負は行なわれたのか…?;第7章 「猛牛と闘う空手」;第8章 力道山対木村政彦戦;第9章 「空手バカ一代」;終章 人間・大山倍達