山形の太陽をいっぱいに浴びたぶどう。濃厚で爽やかな甘みがたっぷり詰まった「朝摘みデラウェア」





ぶどうの大産地・山形県南陽市
急斜面の畑と自然が作り上げる極上の味


山形県は、ぶどう出荷量全国第3位を誇る有数の産地です。中でも南陽市はぶどう栽培が盛んに行われ、水はけの良い土地と盆地特有の寒暖差が激しい気候が、ぶどうの糖度をグ~ンと高くします。





夏ぶどうで一番親しまれている「デラウェア」
小粒&種無しで食べやすいのが人気!


「デラウェア」は、原産地であるアメリカ東部のオハイオ州デラウェアが名前の由来です。小粒ながら糖度が20度前後と甘く、種なしで皮ばなれも良いので食べやすさも人気の一つです。南陽市がある県南部・置賜地方は、デラウェアの生産量が日本一。お盆の時期が近づく頃には、露地栽培のデラウェアが最盛期を迎え、生産者自慢のデラウェアを集めた品評会も開かれます。





一粒食べたら・・・止まらない美味しさ!甘みがギュッと詰まった夏の小粒種なしぶどうをどうぞ