【あの[カロン・セギュール]が造る超秘蔵シャトー!!】
カベルネ秀作年!!ボルドー通好みの2002年が今まさに飲み頃の絶頂!!
とんでもない掘り出し物!!格付けされてないのが不思議なくらい!!
カロン・セギュール以上にサンテステフらしい骨格と味わい!!
『飲めば飲むほどこのワインの世界に引き込まれ、深く深く
感じ入ってしまうでしょう。』
[シャトー・カプベルン・ガスクトン 2002]




あのサンテステフの超人気シャトー【カロン・セギュー
ル】が造る、とっておきの超秘蔵ワイン!!!!

とんでもない掘り出し物を見つけてしまいました!!
あの[カロン・セギュール]が造る、超激旨サンテステフ!!

おなじみのセカンド、[シャペル・ド・カロン]ではなく、
独立したシャトーとしてオーナーファミリーが所有して
いたこのワインを、皆さまご存知でしたでしょうか?!

格付け3級[シャトー・カロン・セギュール]が常に表舞
台で注目を浴び続ける一方で、この超秘蔵シャトーは、
ひっそりとしかし確実にオーナー家の寵愛を受け続けて
いたのです。

その証拠に、シャトーの名前には10代続いた【カロン・
セギュール】所有ファミリー、“カプベルン・ガスクト
ン家”の名を冠しているワイン!!


その名も
[シャトー・カプベルン・ガスクトン] !!


このシャトーのオーナーだったマダム・カプベルン・ガ
スクトン(2011年没)は、数少ない“シャトーに実際に
住んでいるオーナー”として有名でしたが、それ以上に
その(自他共に)厳しい性格で知られていた人物。

そのマダムが、自身の名を冠したシャトーのワインを丁
寧に造らないわけはありません!!

事実、この[シャトー・カプベルン・ガスクトン]は、今
や貴重な“昔ながらのサンテステフらしいサンテステフ
のワイン”の味を守り続けているシャトーなんです!!


その“サンテステフらしさ”は、もしかしたら[カロン・
セギュール]以上かもしれません。


しかも!!
今回ご紹介するヴィンテージは、カベルネ秀作年と言わ
れる13年熟成の2002年産!!
カベルネ主体の、この古典的サン・テステフこそ真骨頂
を発揮するヴィンテージです。


実際にその味わいたるや、
『まさにメドックという、クールささえ感じさせる香り
と辛口の風味はまさにクラシックタイプ!!
好状態、好熟成を示す透明感ある黒系ガーネット。
カベルネ特有のミントやバジルなのハーブの風味に、
黒コショウのようなスパイシーさとミネラル感。それと
共に感じるブラックチェリーやカシスにバラのニュアン
ス。ヴィンテージの特徴であるタンニンは13年の歳月に
より突出することなく落ち着き穏やかに。そして酸も上
質でまろやか。とにかくメルロー主体ボルドー的な甘さ
が少なく、メドックの、そしてサン・テステフのカベル
ネらしい骨格を持つ、辛口ボルドーに仕上がっています。
飲めば飲むほどこのワインの世界に引き込まれ、深く深
く感じ入ってしまうでしょう。』


カベルネの秀作年2002年産
[シャトー・カプベルン・ガスクトン]!!

サン・テステフの中でも、この産地の特徴がかなりよく
現れた、13年熟成の飲み頃バック・ヴィンテージです。
メドック好き、カベルネ好きの方には絶対に飲んでいた
だきたい美酒!!
ぜひとも、じっくりと味わってみてください!!



※熟成による澱があります。お召し上がりの前は立てて
置くかデキャンタージュをお勧めします。






※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、
 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。

Chateau Capbern Gasqueton[2002]
色・容量赤750mlALC12.5%
ブドウ品種カベルネ・ソーヴィニヨン55%、メルロー32%、カベルネ・フラン11%、プティ・ヴェルド2%
産地フランス・ボルドー方・サンテステフ地区
味わいミディアム寄りのフルボディ
ラベル表示酸化防止剤(亜硫酸塩)

[シャトー・カプベルン・ガスクトン]は、ボルドー左岸
メドック地方の北東、サンテステフ地区にあるクリュ・
ブルジョワ級のシャトー。

シャトー名にもあるように、このワイナリーはサンテス
テフ地区の3級格付け[シャトー・カロン・セギュール]
のオーナーファミリーであるカプベルン・ガスクトン家
が所有し、ワイン造りを行っています。

ちなみに、前オーナーのドゥニーズ・カプベルン・ガス
クトン夫人(2011年没)は、そのはっきりとした性格ゆ
えにサンテステフいやボルドーの有名人として知られて
いた人物。
パーカーさんによると、夫人は
『無意味なことは許せず、くだらない者は相手にしない』
という性分だそうで、たとえば1982年以降のここ30年の
カロン・セギュールが品質を飛躍的に向上させ、1954年
以前の本来の姿を取り戻したのも、この夫人の功績であ
るともいえるでしょう。

[シャトー・カプベルン・ガスクトン]についてもカロン・
セギュールと同様に、近年特に品質を向上させており、
【デカンター誌】やワインジャーナリストのジャンシス・
ロビンソン、他多数のメディアから高く評価されていま
す。

41haのブドウ畑は、サンテステフ特有の砂利質土壌の小
高い丘の斜面にあり、カベルネ・ソーヴィニョンを主体
にメルローとカベルネ・フランを栽培しています。収穫
はカロン・セギュールと同様にすべて手摘みで行われ、
ワイン造りもほぼ同じ手法で行われています。
醸造後のワインは、カロン・セギュールや他の格付けシャ
トー並みに、フレンチオーク樽で18ヶ月間樽熟成され、
そのうちの1/3に新樽が使用されています。