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[シャトー・カプベルン・ガスクトン]は、ボルドー左岸 メドック地方の北東、サンテステフ地区にあるクリュ・ ブルジョワ級のシャトー。 シャトー名にもあるように、このワイナリーはサンテス テフ地区の3級格付け[シャトー・カロン・セギュール] のオーナーファミリーであるカプベルン・ガスクトン家 が所有し、ワイン造りを行っています。 ちなみに、前オーナーのドゥニーズ・カプベルン・ガス クトン夫人(2011年没)は、そのはっきりとした性格ゆ えにサンテステフいやボルドーの有名人として知られて いた人物。 パーカーさんによると、夫人は 『無意味なことは許せず、くだらない者は相手にしない』 という性分だそうで、たとえば1982年以降のここ30年の カロン・セギュールが品質を飛躍的に向上させ、1954年 以前の本来の姿を取り戻したのも、この夫人の功績であ るともいえるでしょう。 [シャトー・カプベルン・ガスクトン]についてもカロン・ セギュールと同様に、近年特に品質を向上させており、 【デカンター誌】やワインジャーナリストのジャンシス・ ロビンソン、他多数のメディアから高く評価されていま す。 41haのブドウ畑は、サンテステフ特有の砂利質土壌の小 高い丘の斜面にあり、カベルネ・ソーヴィニョンを主体 にメルローとカベルネ・フランを栽培しています。収穫 はカロン・セギュールと同様にすべて手摘みで行われ、 ワイン造りもほぼ同じ手法で行われています。 醸造後のワインは、カロン・セギュールや他の格付けシャ トー並みに、フレンチオーク樽で18ヶ月間樽熟成され、 そのうちの1/3に新樽が使用されています。 | |||||||||||||||||||||||||