ファットリア ラ マッサ FATTORIA LA MASSA


ラ・マッサは、キャンティのパンツァーノという風光明媚な町の丘陵地に有ります。15世紀よりワイン造りが実践されていたこの地で、1992年、ジャンパオロはコンカドーロ(黄金の盆地)と呼ばれる最高の条件を備えた場所に25haの畑を購入しました。現在、ワインコンサルタントはボルドー天才醸造家のステファン・ドゥルノンクール氏が担っており、キャンティ・クラシコの新境地を目指した、個性豊かでエレガントなワイン造りに情熱を注いでいます。
ジャンパオロはナポロ出身で、まだ若い1989年に家族が経営していた革のビジネスを辞めて、彼自身の夢であったワイン造りへの道へと進みます。有名なキャンティ・クラシコの2つの生産者の下で従事した後、ボルドーへも渡り、ワイン造りの知識やスキル、そして経験を積み、自身でのワイン造りの情熱が更に高まるのです。
ラ・マッサの畑は標高315?460mに有ります。地層は、粘土石灰質や泥灰土、泥灰質石灰岩、砂岩など4つの異なる土壌から成ります。所有する25haの畑にて、サンジョベーゼ、メルロ、カベルネソーヴィニヨンをコルドン式で栽培しています。テロワールは重要ですが、一番大切なのは、そこに働く人だと捉え、常に高品質のブドウ栽培に努力を惜しまず実践しています。
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| タ イ プ | 赤ワイン |
| ボ デ ィ | フルボディ |
| 重 |
| 軽 |
| 色 | 赤 |
| 飲み頃温度 | 14~15°近辺 |
| 相性の良い料理/調味料 | |
| 品種 | カベルネソービニヨン60% メルロ35% プチベルドー5% |
| 容量 | 750ml |
| 産地 | イタリア トスカーナ州 |
| 備考 | ワイン名「ジョルジョ」はオーナーの祖父の名前です。完熟ブラックベリーにスパイシー感があり、ミネラルたっぷりなスタイルです。完熟ブドウの要素が凝縮されたリッチで力強い味わいです。 |