焼き物や煮魚、刺身皿や取り皿として適しております白山陶器は創業1779年(安永八年)、長崎県波佐見町に本社を置く『波佐見焼』の陶磁器ブランドです。
『使いやすく生活の中になじむ』というコンセプトと、華美ではなく、かといって平凡でもなく、新しさはあるが時代に左右されることなく、使っていて飽きのこないデザイン、美しい器を目指しています。
そのためか、グッドデザイン賞、ロングデザイン賞を数多く受賞しています。
『重ね縞』は森正洋氏により1984年に発表、販売され続けるロングセラー商品です。
四辺に向かって緩やかに反った形が特徴のモダンな角皿です。
日本的でありながらもカジュアルさもあり、和洋を問わず様々な料理を引き立てます。