●商品紹介
胃のつかえ・むかつきに効果のある漢方胃腸薬 ●「半夏瀉心湯」は、漢方の古典といわれる中国の医書「 金匱要略(キンキヨウリャク)」に収載されている薬方です。 ●軟便又は下痢の傾向がある人の胸やけ、消化不良、胃下垂、胃弱、二日酔などに効果があります。

●効果・効能
体力中等度で、みぞおちがつかえた感じがあり、ときに悪心、嘔吐があり食欲不振で腹が鳴って軟便又は下痢の傾向のあるものの次の諸症:急・慢性胃腸炎、下痢・軟便、消化不良、胃下垂、神経性胃炎、胃弱、二日酔、げっぷ、胸やけ、口内炎、神経症

●用法・用量
1日3回食前又は食間に水又は白湯にて服用。 成人(15才以上)・・・4錠 15才未満7才以上・・・3錠 7才未満5才以上・・・2錠 5才未満・・・服用しないこと

●容量
36錠(3日分)

●成分・分量
成人1日の服用量12錠(1錠351mg)中 半夏瀉心湯エキス(3/4量)・・・2,850mg (オウレン0.75g、ハンゲ3.75g、ニンジン・オウゴン・ショウキョウ・カンゾウ・タイソウ各1.875gより抽出。) 添加物として、タルク、ステアリン酸Mg、二酸化ケイ素、クロスCMC-Na、水酸化Al/Mg、セルロース、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール、ヒプロメロースを含有する。

●使用上の注意

■■相談すること■■

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください (1)医師の治療を受けている人 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人 (3)高齢者 (4)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人 (5)次の症状のある人 むくみ (6)次の診断を受けた人 高血圧、心臓病、腎臓病 2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください 関係部位 症状 皮膚 発疹・発赤、かゆみ まれに下記の重篤な症状が起こることがある。 その場合は直ちに医師の診療を受けてください。 症状の名称 症状 間質性肺炎 階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。 偽アルドステロン症、ミオパチー 手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。 肝機能障害 発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる) 、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。 3.1ヵ月位(急性胃腸炎、二日酔、げっぷ、胸やけに服用する場合には5?6回)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください 4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

●保管及び取扱いの注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (ビン包装の場合は、密栓して保管してください。なお、ビンの中の詰物は、輸送中に錠剤が破損するのを防ぐためのものです。開栓後は不要となりますのですててください。) (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。 (誤用の原因になったり品質が変わります。) (4)使用期限のすぎた商品は服用しないでください。 (5)水分が錠剤につきますと、変色または色むらを生じることがありますので、誤って水滴を落としたり、ぬれた手で触れないでください。 (6)4錠分包の場合、1包を分割した残りを服用する時は、袋の口を折り返して保管してください。なお、2日をすぎた場合には服用しないでください。

●お問い合わせ先
クラシエ薬品株式会社 お客様相談窓口 電話番号 03(5446)3334 受付時間 9:00~17:00(土・日・祝日・休業日を除く)

●商品区分
第2類医薬品

●広告文責
大賀天神橋薬局
電話番号06-6351-3874


胃のつかえ・むかつきに効果のある漢方胃腸薬
●「半夏瀉心湯」は、漢方の古典といわれる中国の医書「 金匱要略(キンキヨウリャク)」に収載されている薬方です。
●軟便又は下痢の傾向がある人の胸やけ、消化不良、胃下垂、胃弱、二日酔などに効果があります。