■著者藤村建雄■内容紹介1945年8月9日、40万人の日本人が暮らす南樺太に突如、ソ連軍が攻撃を開始した。終戦の日を迎えても南進を止めないソ連軍、空爆下に必死の逃避行を続ける住民、停戦命令と避難民の板挟みとなる日本軍…北方の「内地」で戦われた熾烈な地上戦の全貌を初めて明らかにする!