■著者
河本英夫

■内容紹介
行為の継続を通して自己を形成してゆくオートポイエーシスの思想。眼で見て頭で考える西欧の知の行きづまりを、身体知と行為知にもとづくこの斬新な思想とシステム現象学によって乗り越え、セラピー、リハビリ、トレーニングなどの実践の現場にまで新境域を拓く。