
あらすじ
スヒョンはいつも夢を見る。その夢は遠い昔、ある女性と出会う夢だった。ある日の夜、蓮池の中に入りずぶ濡れになりながら何かを捜しているサンベク。ちょうどそこを通りがかったヨンデは無我夢中で捜し物をしているサンベクを見て微笑む。月明かりで光る物を見たと告げるヨンデのおかげで、サンベクは捜していた刀を見つける。その刀にどんないわれがあるのかと聞くヨンデに、サンベクは自分を助けてくれたものであり、恩返しの象徴だと説明する。サンベクは親友のムンジェが政略結婚で結婚することを知るが、その相手がムンジェの好きな人だったことを知り安心する。ムンジェはサンベクの気になる相手が男だと聞かされ首を傾げるのだが……。スヒョンの経営するゲーム会社のイベントで賞を取った絵が、いつも夢に登場する男性の絵であることを知ったスヒョンは、すぐにその作者をチームに入れろと命令するのだが……。