| 商品名 | アンメルツNEO | ||||||||||
| 効能・効果 | 腰痛,肩こりに伴う肩の痛み,関節痛,筋肉痛,腱鞘炎(手・手首の痛み),肘の痛み(テニス肘など),打撲,捻挫 | ||||||||||
| 製造販売会社 | 小林製薬株式会社 | ||||||||||
| 用法・用量 | 1日3〜4回適量を患部に塗布する。ただし,塗布部位をラップフィルム等の通気性の悪いもので覆わないこと。なお,本成分を含む他の外用剤を併用しないこと | ||||||||||
| 成分・分量 | 100g中
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| 添加物 | グリチルレチン酸、ミリスチン酸イソプロピル、プロピレングリコール、ジプロピレングリコール、乳酸、エタノール |
してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)
1.次の人は使用しない
(1)本剤または本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人
(2)ぜんそくを起こしたことがある人
(3)妊婦または妊娠していると思われる人
(4)15才未満の小児
2.次の部位には使用しない
(1)目の周囲、粘膜など
(2)皮ふの弱い部位(顔、頭、わきの下など)
(3)湿疹、かぶれ、傷口
(4)みずむし・たむしなどまたは化膿している患部
3.本剤を使用している間は、他の外用消炎鎮痛剤を使用しない
4.長期連用しない
相談すること
1.次の人は使用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談する
(1)医師の治療を受けている人
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(3)次の医薬品の投与を受けている人ニューキノロン系抗菌剤
2.使用中または使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、製品のパッケージを持って医師、薬剤師または登録販売者に相談する
| 関係部位 | 症状 |
| 皮ふ | 発疹・発赤,かゆみ,かぶれ,はれ,痛み,刺激感,熱感,皮ふのあれ,落屑(フケ,アカのような皮ふのはがれ),水疱,色素沈着 |
まれに下記の重篤な症状が起こることがある
その場合は直ちに医師の診療を受けること
| 症状の名称 | 症状 |
| ショック(アナフィラキシー) | 使用後すぐに、皮ふのかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁などがあらわれる |
| 接触皮ふ炎、光線過敏症 | 塗布部に強いかゆみを伴う発疹・発赤、はれ、刺激感、水疱・ただれなどの激しい皮ふ炎症状や色素沈着、白斑があらわれ、中には発疹・発赤、かゆみなどの症状が全身にひろがることがある。また、日光があたった部位に症状があらわれたり、悪化することがある |
3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、製品のパッケージを持って医師、薬剤師または登録販売者に相談する