■著者
かおり
ゆかり
原田進

■内容紹介
とある街にある「こころのメガネみがき屋」。そこは、悩める人の心から、悩みを消す不思議なお店。店主のエーリスが語る「こころのメガネ」の話にその秘密があるらしい。エーリスが実体験を交えながら紡ぐ言葉は、とこが温かい。ついイライラしてしまったり、クヨクヨ悩んでしまったりする人の心を晴れに変える物語。うつ病の治療などにも使用される、認知行動療法をイラストと物語で解説。

■目次
第1章 凹んでしまうのは、誰のせい?(出来事が同じでも、抱く感情は違う;ものの見方が同じでも、抱く感情は違う;出来事と感情の間には「こころのメガネ」あがる;「どう考えるか」が感情を決める);第2章 感情は「こころのメガネ」にゴミがあると乱れる(悩みを軽くする考え方、悩みをこじらせる考え方;自分を苦しめる「思い込み」という「重いゴミ」;みんな知らぬ間に、「重いゴミ」をつくってしまう;多くの人が持っている、よくある「重いゴミ」);第3章 「考え方のクセ」を知れば、悩みの正体がわかる(間違った「考え方」を手放せば、現実が変わる;なぜ、同じ「考え方」のパターンを繰り返してしまうのか?;よくある「非理性的な考え方」のパターン;ネガティブ感情の巨大化をくい止める);第4章 誰でも凹まない心になれる(悩みの正体を徹底的に暴く;「こころのメガネ」は6つのステップで磨く;同じ悩みを繰り返しても、大丈夫;自分自身の力で人生を変える)