鍵は5つの頬の筋肉
顔のたるみは、加齢による頬の筋肉の弛緩が主な原因です。しかし、頬の筋肉は何歳からでも鍛えることができます。POE運動は皮膚の土台となっている5つの頬の筋肉を鍛え、若々しい表情に導きます。
1.小頬骨筋:「頬を吊り上げる」サスペンダー筋
2.大頬骨筋:「口元を引き上げる」クレーン筋
3.頬筋:「頬を引き締める」スッキリ筋
4.笑筋:「魅力的な笑顔をつくる」スマイル筋
5.口輪筋:「口まわりの中心にある」センター筋
くわえるだけで負荷がかかる「マウスホールド」
くわえるだけで、口まわりに負荷をかけるために、マウスピースを唇より少し小さいサイズに設計。
これにより、唇全体を使うことになるので、口まわりの筋肉にバランスよく負荷を加えます。
また、歯やアゴを使わず、唇だけでマウスピースをくわえることで、口まわりの筋肉だけを効率よく鍛えます。
マウスピースは、唇でくわえやすい柔らかな波型の楕円形状。上下と左右で違う唇の厚みを考慮し、カーブの大きさを細部まで調整しています。