「マイクロフォーサーズシステム規格」準拠
大口径広角単焦点 “ハイグレードスナップレンズ”

「M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0」(35mm判換算24mm)を発売

「M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0」 「M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0」を「OLYMPUS PEN E-P3」に組み合わせたイメージ

「M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0」

「M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0」を
「OLYMPUS PEN E-P3」に組み合わせたイメージ

オリンパスイメージング株式会社(社長:高山 修一) は、「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠した大口径広角単焦点レンズとして、「M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0」を発売します。
本レンズは、当社がこれまでに「ZUIKO」レンズで培ってきた匠の技に、最先端の光学技術を駆使して開発した、小型ながら高い描写性能を誇る、「M.ZUIKO DIGITAL」待望の広角12mm(35mm判換算24mm)、大口径F2.0の単焦点レンズです。室内から風景撮影まで、広角レンズならではの迫力のある世界を表現できる上、クリアでヌケがよく、画面全域でシャープな描写性能と、高速かつ静粛なオートフォーカス駆動を実現する“MSC(Movie & Still Compatible)機構”を備えています。また、金属外装による質感溢れるデザインは、本レンズと同時発売する「OLYMPUS PEN E-P3」に組み合わせることで、時代を超えた、普遍的な佇まいを提供します。なお、発売は2011年7月22日を予定しています。

主な特長

  1. 職人の技と最先端の技術で、小型化と高性能・高画質を高い次元で実現
  2. 金属外装による高い質感、高品位なフォルム、凝縮感漂うデザイン
  3. フォーカスリングを手前にスライドすると、指定の距離にフォーカスが移動する「スナップショットフォーカス機構」を新たに採用

発売の概要

カテゴリー製品名希望小売価格発売予定日
交換レンズ 「M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0」 95,000円 
(税込 99,750円)
2011年7月22日

主な特長について

1. 職人の技と最先端の技術で、小型化と高性能・高画質を高い次元で実現

2. 金属外装による高い質感、高品位なフォルム、凝縮感漂うデザイン

金属外装による手触りの良い硬質な質感、精密機器特有の凝縮感漂う高品位なフォルムは、後世に渡り、何年経っても味わえる価値を持つものを作りたい、という思いを込めて、デザインされたものです。一目見るだけで高性能だと実感できる雰囲気や、「光」「技術」「鉱物(ミネラル)」が一体となって生み出される魅力を表現しています。同時発売する「OLYMPUS PEN E-P3」に組み合わせることで、時代を超えた佇まいを提供します。

3.リングを手前にスライドすると、指定の距離にフォーカスが移動する「スナップショットフォーカス機構」を新たに採用

「M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0」では、広角レンズの特長を活かしたスナップ撮影用の機構として、「スナップショットフォーカス機構」と呼ぶ新たな仕組みを搭載しました。この機構は、フォーカスリングを手前にスライドすると、指定の距離にフォーカスが移動する仕組みになっており、フォーカスリングを回転させると、フォーカス位置がレンズ鏡筒に刻まれた距離目盛の位置に移動します。この機構を用いることによって、例えば、カメラのモードダイヤルをAまたはMモードに合わせて、絞り値をF8.0、フォーカス位置を3mに設定すれば、手前から背景までピントの合ったパンフォーカス撮影が可能となり、スナップ撮影をより軽快に、楽しむことができます。

http://www.olympus.co.jp/jp/news/2011a/nr110630zuiko12j.cfm