■著者
峰守ひろかず

■内容紹介
『白澤』に襲撃された狐からの情報を受け、警戒を強める絶対城たち。そんな中迎えた夏休み。つきあって初めての長期休みにもかかわらず、礼音は一人、牧場で短期のアルバイトに励んでいた。優しい夫妻が営む牧場を気に入る礼音だが、いるはずのない子供の影を見てしまう。心細さを感じつつ、休日に近くの川で水浴びをしていると、そこには礼音を心配した絶対城の姿が。二人は夫妻の発言に疑いを持ち始め―?“予言”に纏わる妖怪たちの謎に迫る第10巻!

■シリーズ名等
メディアワークス文庫 み6-13