
「辛口」を贈る。「本物の品質」を贈る。ビール通のあの方には「スーパードライセット」をおすすめいたします。
■アサヒスーパードライ350ML×10本 / 500ML×5本
スーパードライのうまさの原点
スーパードライは1987年に日本初の「辛口」ビールとしてデビュー 。以来、ビールの新しいうまさと楽しさを広げ続け、その味は今やビールにおけるひとつの基準となっています。
スーパードライのう まさには、『酵母』、『原材料』『製法』の3つの秘密があります。
◆うまさの原点 ―酵母―
スーパードライに採用さ れている「アサヒ318酵母」はズバ抜けた発酵能力と、上品で洗練された味わいを醸し出す香味特性とを併せ持った、たぐいまれな酵母。ど こまでも雑味のないクリアな味を生み出してくれます。しかし、酵母は実に繊細な生き物で、発酵過程では刻々とコンディションが変化し ます。いつも酵母に"最高の仕事”をしてもらう最適な環境づくりこそ、ビール会社に求められる技術力。
◆うまさの原点 ― 原材料―
スーパードライの高発酵には、一定の条件があります。麦の品種や産地、そして製麦方法にいたるまで、世界中のメーカ ーにスーパードライのスペックをきめ細かく伝え、協力体制を築いています。
「ホップ」に関しても一般的には香り付けのためだけに ほんの少量使われる「ファインアロマホップ」をスーパードライならではのスッキリと上品な苦みを実現するという特別な目的で贅沢に使 用しています。これも「洗練されたクリアな味、辛口」を実現するためのこだわりです。
◆うまさの原点 ―製法―
「 洗練されたクリアな味、辛口」を作るには、全工程において雑味を排除する最大細心の注意が必要です。仕込み工程では、麦芽本来の酵素 力を用い、高発酵に最適な麦汁をつくるノウハウを確立。また麦芽を傷つけたり必要以上につぶしたりして雑味を生じさせないよう、特別 なコンベアや粉砕機も独自に開発するなど、新技術を積極的に導入しています。
今、力をかけて取り組んでいるのが、製造後時間がた っても味が劣化しにくくする新技術の確立。原材料が本来持っているパワーを100%引き出し、添加物に一切頼ることなく鮮度そのものを長 持ちさせる夢の技術です。
すでに実用化が進み、大きな成果を上げています。
このようにスーパードライのうまさを磨き上げるこ とで、次々と進化しています。『洗練されたクリアな味、辛口』のうまさをお客様のもとへ。そのひとつの目標のために、今日もすべての 技術を結集し、高め続けています。