■著者
三村文男

■内容紹介
50年前に特攻出撃した若者たちは、つかの間の生に何を求め、苦しみ、祈りつつ死んでいったのか。その心の軌跡をたどりつつ、従来の“偽善的特攻論”を批判的に分析した、著者渾身の真相告発。