
カカオ豆の産地は赤道を中心に南北緯20度以内。主な産地はアフリカや南アメリカですが、近年はマレーシア、インドネシアなどの東南アジア地域でも生産量が伸びてきています。 ゴディバのチョコレートは、それぞれの産地から最上級のカカオ豆のみを厳選し、最高の技術と細心の注意をもって独自の味をつくりあげています。



ゴディバはベルギー・ブリュッセルから始まりました
世界中で愛されるプレミアムチョコレートブランドへ
ゴディバのこだわり
品質へのこだわり。厳選したカカオ豆

カカオ豆の産地は赤道を中心に南北緯20度以内。主な産地はアフリカや南アメリカですが、近年はマレーシア、インドネシアなどの東南アジア地域でも生産量が伸びてきています。 ゴディバのチョコレートは、それぞれの産地から最上級のカカオ豆のみを厳選し、最高の技術と細心の注意をもって独自の味をつくりあげています。
伝統と革新が生み出すレシピ

ベルギーのゴディバ工場は、現在もドラップス一家がチョコレートを作り始めたブリュッセルにあります。
ここでは、ジョセフ・ドラップスが創り出したレシピに忠実に従い、厳選された素材と最高の技術によって、ベルギーの高級チョコレートブランドにふさわしい伝統の味を守り続けています。 その一方で、現在も多くの熟練した職人の手で、新しいレシピやデザインのチョコレートが次々に生み出されています。
確かな技術による、芸術性の高いデザイン

ゴディバは、様々な大きさや形のチョコレートをつくるために、エンロービングとシェルモールディングという2種類の方法を使っています。
エンロービングとは、キャラメルなどを溶かしたチョコレートで包み込むことです
シェルモールディングはヨーロッパで広く行われている方法で、ほとんどのゴディバチョコレートはこの方法で作られています。芸術的にデザインされた型のくぼみに溶かしたチョコレートを流し込み、さかさまにして余分なチョコレートを取り除き冷やすと残っているチョコレートが固まり「シェル」ができます。そのシェルにフィリングを入れ、最後にチョコレートを薄く流し込み、再び冷やした後型からはずします。
また、クール、ペルレアモンドなど左右対象のチョコレートは、「ブックモールディング」(2つの同じ型で作られたものを合わせること)によって作られています。
ゴディバ独特の芸術性の高いチョコレートは、ゴールドバロタンやシーズンごとに変わる美しいパッケージに詰め込まれ、世界中のグルマンたちに愛されています。
砂糖、全粉乳、カカオマス、ココアバター、ヘーゼルナッツ、カラメルソース、乳等を主要原料とする食品、バターオイル、転化糖、砂糖加工品、脱脂粉乳、植物油脂、ストロベリーパウダー、ストロベリー果汁、チョコレート、ココアパウダー、アーモンド、牛乳、バター、異性化液糖、乳脂肪、バニラパウダー、食塩、ぶどう糖、グリセリン、ソルビトール、乳化剤、香料、酸味料、着色料(二酸化チタン、赤40、黄4、黄5、青1)、保存料(ソルビン酸K)、(原材料の一部に小麦、大豆、オレンジを含む)