![]() | タイツコウ軟膏 |
タイツコウ軟膏の効用 |
![]() 当帰(トウキ)トウキとは、セリ科の多年草。血液循環を高める作用があり、充血によって生じる痛みの緩和に有効。膿を出し、肉芽形成作用があるとされている。 | ![]() 桂皮(ケイヒ)肉桂(クスノキ科の常緑高木)の小枝の皮。内服薬として利用した場合、健胃・解熱・鎮痛効果が期待できる。また肉芽形成作用および血管拡張作用もある。 | ![]() 芍薬(シャクヤク) |
![]() 大黄(ダイオウ) | ![]() 地黄(ジオウ) | ![]() 玄参(ゲンジン) | ![]() 白止(ビャクシ) |
↑これら7つの生薬をゴマ油で抽出し、ミツロウで固めたものが「タイツコウ軟膏」です。 |
| 商品説明 | |
|---|---|
| 商品説明 | 「タイツコウ軟膏 」は、切り傷、虫さされ、とこずれ、やけど及びその他の肉芽形成(火傷)など、幅広い症状に効果を発揮する皮膚の薬です。7つの生薬(トウキ・ケイヒ・ダイオウ・シャクヤク・ジオウ・ゲンジン・ビャクシ)をゴマ油で抽出しミツロウで固めた、淡褐色で独特のにおいがある生薬製剤です。ご家庭の常備薬としてご利用ください。 |
| 使用上の注意 ᅠ | [相談すること] 1.次の人は使用前に医師又は薬剤師に相談してください。 1.医師により治療をうけている人 2.本人又は家族がアレルギー体質の人 3.今までに薬や化粧品等によるアレルギー症状(例えば、発疹・発赤、かゆみ、かぶれ等)を起こしたことがある人 4.湿潤やただれのひどい人 5.傷口が化膿している人 6.患部が広範囲の人 2.次の場合は、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師または薬剤師に相談してください。 1.使用後、次の症状があらわれた場合 関係部位 症状 皮ふ 発疹、発赤、かゆみ 2.5-6日間使用しても症状の改善がみられない場合 |
| 効能・効果 | きりきず(切傷)、虫さされ(蚊傷)、とこずれ(褥瘡)、やけど及びその他の肉芽形成(火傷) |
| 用法・用量 | 外用、適量を患部に塗布する。 |
| 用法関連注意 | 1.小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。 2.目に入らないように注意して下さい。万一目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお、症状が重い場合には、眼科医の診察を受けてください。 3.外用にのみ使用してください。 [タイツコウ軟膏はこのようにご使用ください。] 1.患部を清潔にしてから、1日2-3回皮膚をいためないように静かに塗布してください。(他の軟膏剤のように患部にスリ込むのではなく、患部の上に置いておくといった感じでご使用ください。) 2.患部の傷口、はれがひどい場合は、患部をつつみこむように厚めに塗るか、ガーゼに塗って患部にはって下さい。 3.直射日光下で使用の際、日やけするおそれがありますので患部をガーゼ等でおさえてご使用ください。 |
| 成分・分量 | 103g中 トウキ、ケイヒ、ダイオウ、シャクヤク、ジオウ、ゲンジン、ビャクシ:各1g ゴマ油、ミツロウ:各48g |
| 保管及び取扱い上の注意 | 1.高温・直射日光をさけ、なるべく湿気の少ないなるべく涼しい所に、必ず密栓して保管してください。 2.小児の手のとどかない所に保管してください。 3.誤用をさけ、品質を保持するため、他の容器に入れかえないようにしてください。 4.本剤は生薬(薬用の草根木皮)を用いた製品ですので、製品により、軟膏の色調が多少異なる事がありますが、効果に変わりありません。 |
| お問い合わせ先 | メルスモン製薬株式会社 学術部:048-223-1755 |
| 製造・販売元 | メルスモン製薬株式会社 東京都豊島区池袋2丁目39番1号 |
| 剤形 | 塗布剤 |
| 区分 | 日本製・【第3類医薬品】 |
| 広告文責 | 株式会社福田薬局 薬剤師:福田晃 |