◆ドライウォーターの働きは土の中の微生物により活動しますので、人工ポリマーのような高熱で活動するわけではありません。暑い季節でも微生物は一定の量を消費しますが、あまり暑い日が続きますと、必然的に植物の水量も増えますので、ドライウォーターの消費量も増えることはあります。
◆気温が-2.2度以下になると、ドライウォーターが凍ることもありますが、植物やドライウォーター自体には影響はありません。また、ドライウォーターが解凍された後の効果も変わりません。土の中のバクテリアは、通常3.4度以下になると活動を停止し、同時にドライウォーターも液化活動を停止しますので余分な水分が流れ出ません。
◆ドライウォーターは、ある一定の水分を根まで与える役割を果たしますが、雨などで余分な水分が浸透した場合はドライウォーターからの成分分解が減り水量を調節します。
◆使用量の目安は、5~7 号鉢でドライウォーター1~3 パック(約2~3週間)ですが、植物の種類や土の状態により異なります。大量に水分を必要とする大きな植物や、室外の植物には余分にドライウォーターを使用し、状況により水やりもお勧めします。