オートマオイルは高温になる為、オイルの劣化(酸化)が想像以上に早く進みます。特に4WD車は2WDよりオートマの負担が大きく、この傾向が際立っています。 酸化したオイルは、オートマ内部での、スラッジの形成、金属磨耗の発生、潤滑の不備、オイル粘度等の変化から変速時のスリップ、段付き発進等のトラブルが発生します。 また、ゴム製シールやOリングも熱や経年変化により乾燥し縮んでくるので、オイル漏れなどを起こす場合が多くなります。 効 果 オートマオイルの酸化を抑え寿命をのす。 ゴム製シール、Oリングを活性化してオイル漏れを防止。 注意 下記の車は使用できません 5万Km以上オートマオイルを交換していない車 無段変速機構(CVT等)のオートマチック車 オートマオイルがデキシロンⅡ、ⅡE、Ⅲ以外の車、または不明の場合 オートマオイルが黒褐色、真黒、ヘドロ状、乳白色の車 異臭が発生している車 (こげ臭い、腐敗した卵の臭い等)  オートマ本体から異音が発生している車 ◎ オートマチックの老朽化によるハードパーツ消耗及び破損は保証できません