| 原材料名 | 乳糖、アガリクスブラゼイ菌糸体エキス末(アガリクス菌糸体エキス、デキストリン)、アガリクスブラゼイエキス末(アガリクスブラゼイエキス、デキストリン)/セルロース、グリセリン脂肪酸エステル |
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| 内容量 | 75g(1粒250mg×300粒)×12個 |
| 賞味期限 | 外箱側面に記載 |
| 保存方法 | 直射日光・湿気を避けて、涼しい所で保存してください。 吸湿性が高いため、開封後はフタをしっかり締め、涼しい所で保管し、出来るだけ早くお召し上がりください。 |
| 栄養成分表示:本品10粒(2.5g)中 | 熱量:7.0kcal、たんぱく質:0.15g、脂質:0.08g、炭水化物:2.10g、食塩相当量:0.0017g ※アガリクスブラゼイ菌糸体エキス末:700mg、アガリクスブラゼイ子実体エキス:300mg |
| お召し上がり方 |
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| ご利用上のお願い |
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| JANコード | 4524326200365 |
キノコの王様「アガリクスブラゼイ」
アガリクスブラゼイは最近注目を浴びている代表的なキノコです。話題のβ-グルカンが多く含まれており、大変高価で貴重なキノコと言われています。本品は、アガリクスブラゼイのエキスを使用し、アガリクスブラゼイの魅力を充実させたお召し上がりやすい粒タイプです。続けてご利用いただき、健康維持にお役立て下さい。
アガリクスブラゼイとは?
ブラジルのサンパウロ郊外の山地に自生していたキノコで、先住民だけが食べていました。1965年にブラジルで日本人によって初めて栽培に成功したキノコで、学名は「アガリクス・ブラゼイ」です。25年以上かかって、ようやくバイオテクノロジー技術で温室人工栽培に成功し、量産できるようになりました。アメリカのレーガン大統領が手術後の摂取にて一躍その名が世界に知れ渡りました。
アガリクスブラゼイの成分
アガリクスブラゼイの成分は、タンパク質、糖質、食物繊維が豊富で、ビタミンB群、エルゴステロール(ビタミンD前駆体)、ミネラル、酵素が含まれると言われています。
主要成分のβ-グルカンは、特殊な分子構造を持つ多糖体で、健康維持に大変注目されています。
菌糸体と子実体
大きな注目を浴びているアガリクスの主要成分であるβ-グルカンを抽出するために、従来はかさ(子実体)の部分のものが多く利用されていました。しかし、実は根っこである菌糸体に子実体よりも多くのβ-グルカンが含まれることが、研究の結果わかったのです。アガリクス菌糸体は、地中の栄養分を吸収し有効成分を豊富に含む菌糸体を使用している点が、まず従来と大きく違います。一方子実体には、タンパク質や食物繊維などの栄養分が含まれています。