■著者
ジャン・リュック・ナンシー
大西雅一郎

■内容紹介
世界化した「西洋」の根源にある、“キリスト教”あるいは“神”という名についての徹底した思考。束の間通過する“神”の歩み、ウインクの煌めき―一神教=無神論が名指す無制約的な他者、世界を開裂する何ものでもない“開け”を線描する。