| 商品詳細 | |
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| 商品詳細 | “ラ・フォンダ”を造るロス・ロブレス社は、1930年代後半クリコ・ヴァレーに設立され、当時は200を越える栽培農家が集まった大きな協同組合ワイナリーでした。1980年代半ばからいち早くフェアトレードワインの生産を始め、英国のセインツベリーなどのスーパーマーケットへ輸出してきました。 2008年にコンチャイトロ・ホールディングスに買収されたのを契機に、フェアトレードワイン生産部門の運営、経営、輸出サポートを、チリNo2の輸出を誇るコノスルが担当することになりました。 『(フェアトレード商品といえども)美味しいワインを作らなければ、消費者は買い続けてくれない』、そういう思いから、コノスル社はワインメーカーや栽培指導者を送りこみ、積極的に指導をすることで品質を格段に向上させています。 また、コノスルのチーフワインメーカー、アドルフォ・フルタードも「クリコ・ヴァレーは葡萄作りの歴史と伝統がある地域で、気候風土にも恵まれている。彼らが所有している畑や樹齢の高い葡萄はポテンシャルが高い。今後品質がさらに向上していくと思う」と語っています。 ラベルには歌ったりワインを飲んだりして陽気に楽しむ人々の様子が生き生きと描かれています。 果実の凝縮感が感じられるフルボディ。 生産国 チリ 分類 D.O.クリコ・ヴァレー ぶどう品種 カべルネ・ソーヴィニヨン62 % カルメネール20 %メルロー10 % アスピラン・ブーシェ5 % シラー3 % アルコール度数 12.5% 酸化防止剤 亜硫酸塩 容量 750ml |