外反母趾テーピングの理論を基に製造された靴下です。 「ふしぎ」の意味は、指先が3つに分かれ、さらに真ん中部分の第2指、第3指、第4指が浅く3つに分かれている、ふしぎな構造です。 中足関節(横アーチ)の編みが強く、なっています。 足指が開くので、足裏が安定します。足裏の不安定とは、外反母趾など指上げ足による指の付け根部分とかかとだけで歩く2点歩行の状態です。この靴下は中足関節部を強めに編んで締め、さらに5本指型にすることで足指の働きを促進、安定した足指、指の付け根、かかとで歩く3点歩行を促します。