■著者緑川聖司竹岡美穂■内容紹介臨終まぎわ、紫のチョウが現れて、母は死んだ。無人のはずの村崎屋敷に人影が、学校のおどり場の鏡からは、ムラサキババアが現れるという噂も広がり…。「紫の本」を最後まで読んだとき、きみを待っているのは―。小学校上級~。■シリーズ名等ポプラポケット文庫 077-6