| ムートン、オー・ブリオン、ラスカーズに30点以上もの差をつけて圧勝!! 30年の時を経て、ダントツの世界ナンバーワンに輝いたワインの片鱗が堪能できる!! 天才ポール・ドレーパー氏が生む『ベイビー・モンテベッロ』!比較的早くから楽しめるグレート・ワインです! | ![]() |
| [リッジ・エステート・カベルネ・ソーヴィニョン 2010] | |
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カリフォルニアのワイン史上に起きまして、大きな大きな転換点と なったのは、1976年に行われたパリで行われた[パリ・テースティング事件]。 通称、「パリスの審判」と呼ばれる出来事です。 そしてその30年後の2006年に、同じ銘柄、同じヴィンテージで、 どのように熟成を重ねるのか、ということを検証するために 行われた、世界中が注目した【パリスの審判-30年後のリベンジ対決】 において、ムートン、オー・ブリオン、レオヴィル・ラスカーズ、モンローズ という超有名ワインを下し、点数において20点近くも離して、見事、 ダントツ・ナンバーワンに輝いたワイン、それが [リッジ・モンテベロ 1971]!! これは[モンテベロ]という、カリフォルニアの中でも特に優れた畑として 有名な畑から生まれる造り手最高峰のワインですが、本日、ご紹介するの は、[モンテベロ]のセカンドとして位置づけられ、その同じ畑から生まれ る、カベルネ・ソーヴィニョン主体の赤ワイン!!それが、 [リッジ・エステート・カベルネ・ソーヴィニョン 2010]!! [モンテベロ]があくまでも長期熟成を視野にいれたワインとして瓶詰め されるのに対し、より早くから複雑味を発展させ、若いうちから楽しめ るワインとしてリリースされているのが、このワインで、前ヴィンテージ までは、[サンタ・クルーズ・マウンテン]という名前でリリースされて いましたが、2008年からは、[リッジ]という個性をもったスタイルのワ インとしての位置づけを鮮明にするため、[エステート・カベルネ・ソーヴィニョン] という名前に改名。あらたなスタートをきりました。 樽熟成までは、最高峰[モンテベロ]のワインと、まったく同じように 仕込まれるので、ワインの個性を決めるといわれる畑での扱いは、 もちろん[モンテベロ]と全く同じです。 [モンテベロ畑]の中で、例年、約30%が最高峰[モンテベロ]となり、 残り約70%から[エステート]が生み出されるのですが、すべてのブドウ が[エステート]になるわけではなく、[リッジ・エステート]の名にふさわ しい樽のみが選ばれて、そのスタイルを守ってきています。 最高峰[モンテベロ]の片鱗が味わえるゴージャスなワイン!!。 ぜひとも、お楽しみいただきたいグレートなワインです。 ・・・・・・・・・・・・ カリフォルニアのワイン史上に起きまして、大きな大きな転換点と なったのは、1976年に行われたパリで行われた[パリ・テースティング事件]。 通称、「パリスの審判」と呼ばれる出来事です。 まだまだ世界的には認められていなかったカリフォルニアの赤白ワイン が、フランスはパリにおいて、主としてフランス人の有名ワイン評論家 や醸造家といった人たちの審判のもと、ムートン、オー・ブリオン、レオヴィル・ ラスカーズ、モンローズとブラインドで対戦し、勝利を勝ち取ったイベント としてあまりに有名です。 この時に、第5位になったのが、リッジの[モンテベッロ1971年]でした。 結果が出るまでは余裕綽々だったフランス人の審判たちは、結果をみて 驚愕し、採点シートを回収しようとしたり、自分の点数を変更しようと したり、と大騒ぎとなったといいます。 それまでにも、同様のイベントは行われたこともあったのですが、 1976年の審査員は、すべてフランスの超一流のワイン関係者たちであり、 場所もパリ、ということで言い逃れができず、一気にカリフォルニア に注目が集まったのでした。 その後のフランス側の言い分では、 「若いワインでは、やはり果実味のしっかりとしたカリフォルニア産に 軍配が上がりやすいのだ、フランス・ワインは熟成を経て、その真価が 発揮される」、ということでした。 そこで、その熟成対決として行われたのが2006年のイベントです。 銘柄およびヴィンテージは、30年前と全く同じものをブラインドで比 較試飲するということで、マイケル・ブロードベント、ヒュー・ジョンソン、 ジャンシス・ロビンソン、ミシェル・ベタンヌといった著名なワイン 評論家が審査に参加。ロンドンとナパで同時に開催されたのでした。 この時の前評判では、今回は多分フランス側が勝利するだろう、と カリフォルニアでも言われていたのを私も覚えていますが、しかし、 結果は1位から5位までをカリフォルニアが独占するという結果に。 しかも点数において、ダントツ1位に輝いたのが、【リッジ・モンテベロ1971年】 得点は、 1位 リッジ・モンテベロ 1971年:137点 2位 スタッグス・リープ 1973年]119点 3位 マヤカマス・ヴィンヤード 1971年:112点 4位 ハイツ・マーサズ・ヴィンヤード 1970年:112点 5位 クロ・デュ・ヴァル 1972年: 106点 6位 シャトー・ムートン・ロートシルト1970年:105点 7位 シャトー・モンローズ 1970年:92点 8位 シャトー・オー・ブリオン 1970年:82点 9位 シャトー・レオヴィル・ラスカーズ 1971年:66点 10位 フリーマーク・アビー 1969年:59点 2位に20点近くの差をつけ、また、ムートンなどフランス勢 には、30点以上の大差をつけるダントツぶりで第一位となりま した。当時も今も天才醸造家として知られるポール・ドレーパー氏 が総指揮をとる伝統の味わいと、リッジらしい個性が味わいえる ワインです。 |
※ 画像は、ヴィンテージ違いとなっております。
カリフォルニアのワイン史上、超有名な[パリ・テースティング事件] 別名、[パリスの審判]から30年、熟成対決を制してダントツ ナンバーワンに輝いた[モンテベロ]と同じ畑から造られ、その 片鱗が味わえるグレートなる赤ワイン!! [モンテベロ]があくまでも長期熟成を視野にいれたワインとして瓶詰め されるのに対し、より早くから複雑味を発展させ、若いうちから楽しめ るワインとしてリリースされているのが、このワインで、前ヴィンテージ までは、[サンタ・クルーズ・マウンテン]という名前でリリースされて いましたが、2008年からは、[リッジ]という個性をもったスタイルのワ インとしての位置づけを鮮明にするため、[エステート・カベルネ・ソーヴィニョン] という名前に改名。あらたなスタートをきりました。 樽熟成までは、最高峰[モンテベロ]のワインと、まったく同じように 仕込まれるので、ワインの個性を決めるといわれる畑での扱いは、 もちろん[モンテベロ]と全く同じです。 [モンテベロ畑]の中で、例年、約30%が最高峰[モンテベロ]となり、 残り約70%から[エステート]が生み出されるのですが、すべてのブドウ が[エステート]になるわけではなく、[リッジ・エステート]の名にふさわ しい樽のみが選ばれて、そのスタイルを守ってきています。 【北米品種:カベルネ】 | ||||||||||||||||||||||||