■『Bermuda Triangle Exit』(2007年)に次ぐ、ステファン・グロスマンと打田十紀夫による2作目のデュエット・アルバム。米ペンシルバニア州デラウェア・ウォーター・ギャップの「Mix-O-Lydian Studio」で収録された臨場感溢れるスタジオ・セッション13曲(デュオ9曲、お互いのソロ2曲ずつ)を収録。■念入りに打ち合わせしたアレンジもあれば、スタジオでの即興的なセッションもありますが、コンセプトは“カントリー・ブルース・ギター”アルバムです。カントリー・ブルースは