■著者
竹川弘太郎

■内容紹介
戦後の詩の世界に警鐘を鳴らしつづける!金子光晴門下の鬼才、42年ぶりの新詩集!名作「春の葬送」で、今どきの“詩の世界”に訣別した詩人・竹川弘太郎が万感の思いを込めて放つ“蘇生”の詩と、師・金子光晴に捧げる渾身のオマージュ。他に代表作、訳詩、詩を志す人々に贈るメッセージを収録。