■著者立川希代子■内容紹介詩人の「語りかける力」を確信したバークレーでの体験のあとで、「語るハイネ」を訪ねる旅。■目次第1章 異文化結婚―ハイネの場合;第2章 ハイネの「恋人」、フリーデリケ・ローベルト;第3章 楽園の椰子の木―若いハイネの死生観を担って;第4章 ハイネにおける民主主義と平和;第5章 ハイネにおける民主主義と平和 その2;第6章 語るハイネ―バークレーで『一八五三・五四年詩集』を読む