■著者
峯島正行

■内容紹介
画家の父・水島爾保布の影響を強く受けて一切の束縛を嫌い退学して独学で文学や外国語を学び数カ国語の通訳をこなす。やがて、江戸川/乱歩に見出されて科学小説家として活躍する。日本のSFの基礎を築いた文学者の、その独自の生き方を追求。