■著者梅熊大介■内容紹介漫画家の梅熊大介は、本当に突然介護職員になってしまった。しかし彼は認知症という言葉も知らないまったくの介護素人。その彼が、介護業界の言葉からしきたり、ノウハウを学んでいく。最初にいわれたことは「老人の着ている服を覚えること」。「えっ」と思った梅熊。理由は迷子になった時、老人の容姿を警察に一番伝えやすいのが、服装だから。エッセイの一部は梅熊の師匠の和田行男氏が執筆。温かい目線で描いた介護のコミックエッセイ。