詳細情報
商品説明ウエストン・S は、フィルムコーティングを施した錠剤で、弱った腸のぜん動運動を活発にしてお通じを良くし、腸を正常に保つセンナ末・ケンゴシ末・ダイオウ乾燥エキス・コウボク末の5種類の生薬成分を配合した便秘薬です。便秘は肌あれ、吹出物の原因となるばかりでなく、腹部膨満、頭重、食欲不振などの不快な症状を伴います。そのため、なるべく早く自然なお通じを回復する必要があります。
使用上の注意 ᅠ●してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)
1.本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないこと
他の瀉下薬(下剤)
2.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けること
3.大量に服用しないこと

●相談すること
1.次の人は服用前に医師または薬剤師に相談すること
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦または妊娠していると思われる人
(3)本人又は家族がアレルギー体質の人
(4)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人
(5)次の症状のある人
:はげしい腹痛、悪心・嘔吐
2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師または薬剤師に相談すること
(1)服用後、次の症状があらわられた場合
関係部位症状
皮ふ発疹・発赤、かゆみ
消化器はげしい腹痛、悪心・嘔吐

(2)1週間位服用しても症状がよくならない場合
3.次の症状があらわれることがあるので、このような症状の継続または増強が見られた場合には、服用を中止し、医師または薬剤師に相談すること
:下痢
効能・効果●便秘
●便秘に伴う次の症状の緩和:頭重、のぼせ、肌あれ、吹出物、食欲不振(食欲減退)、腹部膨満、腸内異常発酵、痔
効能・効果に関連する注意効能・効果に記載以外の症状では、本剤を服用しないでください。
用法・用量次の量を、水またはぬるま湯で服用してください。

・成人(15才以上)1回2-3錠
1日2回を限度とし、なるべく空腹時に服用してください。服用間隔は4時間以上おいてください。
ただし、初回は最小量を用い、便通の具合や状態をみながら少しずつ増量又は減量してください。

11才-14才1-2錠
11才未満服用しないでください
用法関連注意(1)用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(3)作用が現れる時間には個人差がありますが、本剤を空腹時に服用されれば通常7-10時間後(おやすみ前に服用されれば翌日)に効果が現れます
成分・分量(1錠中)

成分名 分量 作用
・センナ末205mg腸粘膜を刺激して便通を促します。
・ケンゴシ末20mg
・ダイオウ乾燥エキス22mg
(大黄78.6mgに相当)
・カンゾウ乾燥エキス15mg
(甘草117.2mgに相当)排便時の腹痛などの不快な症状を和らげます。
・コウボク末25mg

添加物:CMC-Ca、ヒドロキシプロピルセルロース、メチルセルロース、ステアリン酸Ca、ケイ酸AI、セルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、マクロゴール、カルナウバロウ
成分・分量に関連する注意(1)本剤に配合されているセンナ末及びダイオウ乾燥エキスにより、尿が黄褐色方は赤色になることがありますが異常ではありません。
(2)本剤の成分には生薬及び生薬エキスが含まれていますので、製品により錠剤の色調が多少異なることがありますが、効果にはかわりありません。
保管及び取扱い上の注意(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります)
(4)ビンの中の詰め物は、輸送中の錠剤の破損を防止するために入れてありますので、フタをあけた後は捨ててください。
(5)使用期限をすぎた製品は服用しないでください。
(6)水分が錠剤に付着しますと、錠剤表面が変色したり、はがれたりすることがありますので、誤って水滴をおとしたり、ぬれた手でふれないでください。

便秘しがちな方のために
1.規則的な排便の習慣をつけることが大切で、毎日時間をきめて一定時間トイレに入るよう心がけでください。また、便意をもよおしたときは、がまんせずトイレに行ってください。
2.繊維質の多い食物と水分を多くとるように心がけてください。(例:野菜類、果物、コンニャク、カンテン、海藻など)
3.適度な運動、腹部マッサージなどを行うよう心がけてください。
4.早朝、起きがけに冷たい水又は牛乳等を飲むと便意をもよおしやすくなります。
お問い合わせ先小林薬品工業株式会社
お客様相談室 電話:058(278)3933
受付時間:10時から16時ま(土、日、祝日を除く)
製造・販売元小林薬品工業株式会社
岐阜県岐阜市中鶉1丁目139番地

本社:東京都中央区日本橋箱崎町40番6号

剤形錠剤
区分日本製【第(2)類医薬品】
広告文責株式会社福田薬局 薬剤師:福田晃