■著者
岩城宏之

■内容紹介
咆哮するブラス、炸裂するパーカッション、「春の祭典」は難所「いけにえの踊り」にさしかかった。指揮者は自信を持ってトランペットにフォルティシモのサインを出した。と、次の瞬間!―暗譜で指揮する難しさ、「未完成」への熱い思いなど、N響を始め世界のオーケストラを指揮している著者が、楽譜との付き合いを体験に即して語る。

■シリーズ名等
岩波新書 黄版 250