■アーティスト
ブーレーズ

■内容紹介
大編成のオーケストラを駆使した複雑な作風が特徴のマーラーだが、この交響曲第4番は簡潔で明るい響きを持っており親しみやすい作品。そこにブーレーズの極めて精緻なスコアリーディングが加わることにより、より一層作品の魅力を引き出すことに成功している。ソプラノのバンゼが登場する第4楽章は、幻想的な美しさがどこまでも続く天上の世界。 (C)RS

■曲名
(1)交響曲 第4番 ト長調 第1楽章:Bedachtig, Nicht eilen
(2)交響曲 第4番 ト長調 第2楽章:Im gemachlicher Bewegung. Ohne Hast
(3)交響曲 第4番 ト長調 第3楽章:Ruhevoll
(4)交響曲 第4番 ト長調 第4楽章:Sehr behaglich (『子供の不思議な角笛』からソプラノ・ソロ)