静岡伝統製法「極浅むし煎茶」。『JAS認証有機栽培茶』。産地・生産者・栽培方法が明確な業務用サイズ。

image1静岡山間部伝統製法『極浅むし煎茶』。
生葉の香味を最大限に活かす為、生葉の蒸し時間を短く、「茶葉の形そのままに」製造したお茶です。

茶葉が大きい為、急須に注いだ後、茶葉が開くまで「じっくりお待ちいただき」、湯呑に注いでください。
取り外し可能な茶漉し急須ではなく、茶漉し網が急須と一体になっている物をご利用ください。万古急須が一番お勧めです。
image2生産者: 山本賢吾(やまもと けんご)
生産地: 標高200~400m。静岡県静岡市清水区大平。
栽培方法: JAS有機栽培。
「魚粕、ナタネ粕、大豆粕、白ゴマ粕、カニ殻、落花生油粕」などを使った自家配合肥料。細い丸棒が約60cm混入できるほど土がふわふわしています。

毎年、最高値で初取引される静岡の銘産地、清水両河内。人里離れた山間地茶園にて、JAS認証有機栽培茶を丹精する山本賢吾の銘茶。
香り高い品種茶を使用した華やかな香りと、若干の渋味、爽やかな甘みが特長です。
image3お勧めの飲み方(お湯出し)
1.茶葉6gを急須に入れる。
2.一度沸騰したお湯200ccを70度まで冷まし、急須に入れてください。
3.じっくり待ち、一煎目は60秒後に、二煎目は20秒後、湯飲みに均一に注いでください。

ポイント:お茶を入れる前、湯飲みをよく温めておきます。お茶の香りがより昇ります。
image3「極浅むし煎茶」は、お水で出しても美味しい! 冷茶をお楽しみください。

お勧めの飲み方
1.急須い茶葉10gと水180mlを入れます。
2.1煎目10分。2煎目以降5分。
3.冷水ポットなどに注ぎ、冷蔵庫や氷などで冷やし、お召し上がりください。