■著者ナカムラクニオ■スタッフPOP東京荻窪にあるブックカフェ「6次元」はカフェとギャラリーと古本を扱う空間である。最近では谷川俊太郎氏や皆川明氏などの朗読会やハルキストが集まる店として、サロン的な空間に成長している。本書では、「情報ビオトープとしてのカフェ」と「人と人とがつながる空間としてのカフェ」、そして未来のカフェの在り方を模索する。■内容紹介人を引き寄せる注目のブックカフェ+ギャラリー。マスじゃなくても広がる「下から目線」の拡散力。