オーストラリアのきれいな海岸で天日と風で自然に干しあがったお塩の結晶
程よく、苦汁(にがり)成分を残すために、沖縄のきれいな水でバッキ処理を施し、常温乾燥させて、手作業で微粉末に粉砕し、特殊処理を施すという独自の製法で製造。
非加熱特殊製法だから「生の塩」
お塩の原料が国内産ではない理由
あいにく、日本国内では、多湿の為、海岸で自然にお塩は結晶しません。
従って、長い間、製造工程で、海水を、加熱したり、煮詰めたりして、塩造りを行い、お塩を手に入れてきました。大変、苦労して生産してきました。
生きていくために不可欠な「お塩」を入手するために、試行錯誤の連続でした。
きれいな海岸で天日と風で結晶するお塩が、原料として最適です。
塩は非常に安定した食品で、腐敗・品質劣化の心配がなく、食品衛生法およびJAS法(農林物質の規格化及び品質表示の適正化に関する法律)で、いかなる期限表示も義務づけられていません。