黒茶と言えばプーアル茶! 明代の時にすでに生産されていた、平均海抜千数メードルの西双版納タイ族自治州全域(六大茶山はその地域にある)で作られたお茶には、 餅茶・とう茶・レンガ茶・散茶などがあり、 プーアル山の周辺は有名なお茶の集散地で、 その後総称して「プーアル茶」と呼ぶようになりました。 そして"黒茶"と呼ばれるとおり、とても深いこげ茶色、微生物を使って発酵させたもので、 長い熟成期間をおくことによって、 じっくりと黒色に変化していきます。  明の万暦年間(1573年~1620年)にプーアル茶と呼ぶようになりました。発祥についてはいろいろ説がありますが、雲南は辺境地にあるため、要塞の地への運搬に半年から一年を要した。そのため、茶は途中で温度や湿度で酸化し、プーアル茶の独特な味、香りのものになりました。というのが一般的な説です。  台湾経済が高度成長をしていた時に、台湾のお金持ちの茶人たちがプーアル茶の年代物七子餅茶375g1枚で数十万円で買った、という話皆様ご存知でしょうか。  六大茶山プーアルとう茶は雲南プーアル茶の中のブランド品! 台湾、香港など東南アジア広い地域でプランド品として たくさんの人々に愛されているお茶です確かな品質で定評を受けています。経営者はわたくしの同級生で、幾度工場を訪問しても、経営者は非常に品質に関して徹底管理していると紹介されました。