ドメーヌ デ ボーモン — まるで生粋の紳士のように深い気品。

あらゆる段階で熟考しながら、最良のワインを目指す。

自然の恵み(多様性)を表現するため、天然酵母のみで発酵。すべてのぶどうは、収穫時に畑で選果した後、選果台でも5人体制で選果するなど手間を惜しまず作業をしています。

白ワインは除梗(100%)し、ポンプ式の圧搾機にてソフトに圧搾、オーク樽(新樽30%)で発酵、12ヶ月熟成します。赤ワインは、温度調整せずにコンクリートタンクにて、ルモンタージュを毎日行いながら3週間発酵、ポンプ式の圧搾機でソフトに圧搾します。

フランス産のオーク樽で(村名は30%新樽、プルミエクリュ & グランクリュは60%新樽)12–18ヶ月間熟成し、瓶詰め前に軽くフィルターをかけます。

ワインスタイルはフルーティーな香りに、フローラルなニュアンス。タンニンが熟しており、なめらかで典型的な、やさしい味わいのACブルゴーニュワイン。

1870年、モレ・サン・ドニ村でボーモン家がワイン造りに携わり始め、1991年に7代目当主としてティエリー ボーモンが親の畑を相続しドメーヌ デ ボーモンを設立しました。2011年に弟のヴァンサン ボーモンがドメーヌに参画し、現在は兄のティエリーが栽培・醸造責任者を、弟のヴァンサンが営業・事務責任者を務めています。何事も運任せにせず、テロワールを最大限表現されるよう日々熟考を重ね、ワイン造りを行っています。

濃い紫色の色調からは、ブルーベリー、ブラックチェリー、各種ハーブ、黒糖など多彩な香りが溢れでてきます。口に含むと舌先に感じる旨味とタンニンのバランスの素晴しさに驚かされます。樹齢70年の柔らかく複雑な味わいがアフターに長く続きます。

色・タイプ 赤/フルボディ/辛口
品種 ピノ・ノワール100%
容量 750ml
産地 フランス ブルゴーニュ/モレ・サン・ドニ